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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

就寝前・起床後の状態から「朝活」の秘訣を探る

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今日は午前3時に起きてしまいました。

これは朝活???

夜中に目が覚めてしまった??

どっちでしょうかね?

 

早起きの度が過ぎて、夜中に起きてしまう。

お腹がすごく空いているので、何か食べようと思うのですが、午前3時起床後の食事は朝食?夜食?間食?ダイエットを意識している身としては、気持ち的に「間食」としては受け入れ難いものがありますが、すごく早すぎる「朝食」と考えれば大丈夫です(笑)

絶対に7~8時ぐらいに本当の朝食が発生すると思いますが。

 

どうしてこんなにも早く目が覚めるのかを考えてみましょう。医科学的なものでなく、あくまで個人的見解です。

早起きのメカニズムを考える

寝る前

まずは昨日の寝る前の行動を振り返ってみましょう。

 

・先週の土日は2日とも早朝に起床(午前4時ぐらい)

 早朝から昼間ぐらいまで自分のしたいことに打ち込めて満足度MAX!

 1日がとても長く感じ、2日分過ごせたような充実感 

 待ちに待った土日(しかも9連休の盆休み)

 また朝活して、やりたいことをどんどんやろう!という思いが高ぶる

 

 ・午後9時頃にランニング。約6キロ。

 いい感じに汗もかいたが、熱中症などを少し心配。

 「あ~、疲れた」を連呼していたので、若干疲れをためてしまったかもしれない。

 

 ・午後10時頃、アマゾンで勉強すべき内容の技術書を物色。

 Pythonを使った「スクレイピング」や「自動化」などをやりたい。

 そういえばAWSを少し触っているが、もっといろいろなことができそうなので、もっと勉強したい。

Amazon Web Services 定番業務システム14パターン 設計ガイド

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 上記のような書籍を物色しながら、勉強意欲がわいていた

・朝4時半から朝活でやりたいことをガンガンやるという気持ちが高ぶる!

・就寝時刻は23時45分頃。

 時計のタイマーは午前4時30分にセット。

 約4時間半のノンレム睡眠に起床を予定。目覚めをよくするための方法。

 個人的には約1時間半間隔の睡眠であれば目覚めやすい。

・最近はクーラーをつけたまま寝ている。

 暑くなって寝苦しいと睡眠の質が落ちるというので。

 真夜中に暑さで起きてしまうのも嫌なので。

 寒すぎると体調によくないので、適温+1度ぐらいに設定する。

 

起きた直後

では起きた直後の状態を振り返ってみましょう。

 

・起床午前3時、睡眠時間約3時間。早すぎ?

 起床?なのか、夜中に目が覚めた?なのか?

 起きるかどうか悩む。

 さすがに早すぎると思い、再度寝ようとするも、かなり目が覚めている。

 「え~い、起きてまえ!」と思い、起床することに決定!

 予定外の朝3時から朝活開始!!

 

早起きの要因

寝る前の行動・意識と、起床時の気持ち・状態をまとめるとこうなります。

 

・ノンレム睡眠時間帯に目が覚めた。

・少し暑かった。目が覚めるきっかけとなった。

・前の晩の「朝起きていろいろやりたいという気持ち」が強かった

・先週の朝活による充実感と、また朝活による充実感を得ようとする気持ちが強かった

・起床時の「起きれた!これから楽しくなる!!」と思うことができる

 

朝活による成功体験が多いと、朝起きた時の高揚感により目覚めが良くなる

 

朝活を始めるコツは、いかに成功体験を得れるか?だと思いますので、まずは「朝起きて好きなことをやる」を就寝前に強くイメージすれば、おのずと目覚めの良い起床につながるでしょう。