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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

【1年で12.8kg減に成功したダイエット】これまでの失敗ダイエットを振り返る

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この1年間のダイエットは非常に満足のいく結果を得ることができました。ストレスもなく、24年振りに標準体重に復帰。学生時代の体重に戻りました。1年前は75kgだった体重は62.2kgと12.8キロ減です。

デスクワークの仕事で日ごろから運動もせず、甘い物好きで、仕事のストレスがあると甘い物に手を出してしまう。。。そりゃ太ります。最高で78kgまで到達したこともあります。肥満がちであることは長年気にしていたので、健康診断や人間ドッグの結果が悪いと、その度に「ダイエットするぞ!」と息巻いてダイエットを始めようとします。
これまでいくつかのダイエット方法を試してみました。多少結果が出たものもありますが、数か月にはリバウンド。ダイエット前よりも体重が増えてしまった場合もあります。
ここでは、そんな失敗したダイエットについてお話しておきたいと思います。反面教師として参考にしていただければ。

いきなりランニング

こういう方多いと思います。「痩せるぞ!」と気合を入れて走り始める。やるぞ!と決めたその時には相当の気合が入っていると思います。場合によってはランニング用のウェアやシューズを揃えた上で走り始める方も多いかと。だいたい3日坊主が多いのでは・・?私ももちろん経験はありますが、今考えると、そうなるよね~、と思います。
「痩せるぞ!」と気合が入っているので、「ガンガン走って、ガンガン痩せるぞ」という気持ちで、気持ちだけが先行してしまうパターンではないでしょうか?その結果、早々に息切れ、しんどい、もういや。。。次の日はやめておこう。。。
「ガンガン走ればガンガン痩せる」という考えを見直さないと、長い目でのダイエットは実現できないと思います。
これ、ほんと、今だからわかります。。。完全にやり方を間違えていました。無知でした。

 

タニタレシピダイエット

タニタが考案したカロリーを抑えた食事メニューです。おおむね500kcalに抑えられたメニューです。

ダイエットについては「カロリー」を意識することが、非常に重要です。摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまうと体重が増えてしまいます。そのため、食事制限をするダイエットをされる方も多いかと思いますが、ご飯の量が減るとやはりしんどいですよね?
タニタが考案したメニューは、低カロリーではありますが、ボリュームはまあまああります。メニューが結構多いため、ある程度の満腹感を得ることができます。そのため、食事制限をしているという感覚はなく、ストレスなくダイエットを行うことができます。
悪いことなさそうですよね?
私の場合、タニタレシピは妻が用意してくれていたのですが、1食作るのにとても手間がかかるようです。しかも、食べ盛りの子供が3人いるため、子供と私は別メニュー。妻の料理の負担がかなり増えてしまいます。数か月は頑張ってくれていましたが、継続することは断念してしまいました。
やはり人を巻き込むのは難しいですね。タニタ職員なら毎日食べれるんですけどね。

 

食事制限ダイエット

 先ほども述べましたが、消費カロリーを超えるほどのカロリーを摂取しなければ太ることはあまりないと思います。食べ過ぎるから太ります。運動するわけではなく、消費カロリーを増やすことができないのであれば、摂取カロリーを抑える必要があります。
炭水化物が太る原因だ!という考えもありますので、ご飯の量を減らす、もしくはなくすというやり方も多いかと思いますが。。。お腹すきますよね。。。ストレスになります。。。続きません。。。自分を苦しめるダイエットは避けたいですね。

 

Wii Fitダイエット

昔流行りませんでした?室内で気軽に運動して痩せましょう!って。我が家にもありました。結果、押し入れに引っ込みましたが。
数十分やっていると、確かに汗かくんですよね。汗かいたらそれなりに痩せるのかな?と思ってしまいますが、これも続かなかったですね。エンタメ性もあるので、楽しく運動できますよ?という触れ込みだったと思いますが。
振り返ると、何かが足りなかったように思います。エンタメ性も結局続けると飽きてしまいますね。

 

いかがでしょうか?ダイエットを実践された方は多いように思いますが、挫折された方も多いと思います。これらと同様の挫折をされたかたも多いのではないでしょうか?同様に多くの挫折もした私が、24年振りに標準体重を取り戻した経緯をこれから少しずつ紹介していきますね。

 

次回はダイエットのきかっけとなったEMSについてです。