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人生100歳まで楽しもう!



最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

【AirTagレビュー】盲点!「正確な場所を見つける」ができない

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どうも、ぶりっちゅです。

買っちゃいました、「AirTag」。

Appleの新製品。iPhoneなどではなく、全く新しいタイプの新製品「紛失防止タグ」です。

 

正直、私はあまり物をなくすことがないので、必要ないかなとは思っていますが、IT関連の仕事をする上で、一応知っておかないとな。。。。ということで、買ってみました。

これまでの一般的な「紛失防止」ではGPSの位置情報により、マップ上の位置が表示されるというものでしたが、AirTagでは、結構な近い距離であっても「あっち」「そっち」「もうちょい右」といった感じで、近くにあるはずの無くしものの位置を正確に教えてくれるらしい。

iPhoneを探す」機能で「サウンドを再生」で音を鳴らした上で、音の鳴っている位置を探すということはできました。便利は便利なのですが、実は、左耳難聴の私にとっては、その音がどの方向から鳴っているかがわからないのです。。

昨日も、足元で鳴っているAirTagを見つけることができませんでした。。。

なので、「もうちょいこっち」は非常に魅力的なわけなんです。

   

というわけで、4/30の昼頃に到着。ちっちゃい箱です。

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パカーンと開けます。

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なんか説明書いてますね。使い方ですね。

「最新のiOSまたはiPadOSにアップデートしてください。Bluetoothをオンにして、フィルムを引き剥がしてください。」

 

「引き剥がす」(笑) 乱暴な言い方。。。

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そういえば、私のiPhone SE(2nd)はまだ「iOS14.4.2」でした。iOS14.5を数日前に公開されたばかりでしたので、まだアップデートできていませんでした。

というわけで、AirTagを触りたいのを少し我慢して、iOS14.5のアップデート待ちです。

   

iOS14.5のダウンロードが完了すると、いよいよ、AirTagとの接続ですねぇ。

「デバイスに近づけたままにして、画面上の指示に従ってください。」

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「画面上の指示に。。。」と書くだけで、マニュアルには細かいことは書かなくてもいいんですよねぇ。

Apple製品って、同梱マニュアルはほとんどありませんが、マニュアルがなくても操作できる「マニュアルレス」が一番ユーザーフレンドリーだったりしますね。

私も一応、そこを目指して日々頑張っております。(仕事の話)

 

AirTagに接続するには、Bluetoothのペアリングでもするのかなぁ・・なんて思っていたのですが、AirTagの「フィルム」を「引き剥がす」をして、iPhoneに近づけると。。

 

WOW、すぐに認識するんですね。すご。かんたん。 

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接続して終了。

 

 

登録したAirTagを探すには、「探す」アプリを使うとのこと。

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「探す」アプリはあまり使ったことはないのですが、こんなアプリ。

「経路」というのがあるので、これで探すのかなぁ〜、なんて選んでみると、

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なんか地図が開いて、AirTagの場所が表示されます。。。。

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ん。。。思っていたのと違うぞ。。。

 

こういうのを期待していたのだが。。。

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なんか違うなぁ。。。。と、ちょっと調べてみると。。。

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ん。。。

 

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ん。。。。。。。

 

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はい、詰んだ。。。

 

 

 

勘の良い方はもうお分かりかと思いますが、私の端末はiPhone SE(2nd)です。

 

私が使いたかった「正確な場所を見つける」機能は、『iPhone11以上』での対応とのこと。

 

ちなみに、”私のものではない”「iPhone12」でも試してみました。

iPhone12で「経路」を選択すると、

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これ、これ。これです。

「信号が弱い」となってますね。家の中でAirTagから6〜7メートルぐらい離れた位置です。少し近づいてみると、

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矢印でた〜!方向までちゃんと認識してくれます。これはすごい。

 

もっと近づくと。。。

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0.1mって。。。。普通ならもう見えてますけどね。探し物が。。。

でも、何かの下に隠れているかもしれないですし。

10cm以内の範囲なら頑張って探せますよね。

 

もっと近づけると。。。

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はい、「ここ」っ!

ここって実際には、数センチの距離です。もうくっついている状態。

センチレベルで識別できるところが凄いですね。

今までのGPSベースの紛失防止タグでは実現できなかったレベルです。

 

 

 

GWは緊急事態宣言により外出自粛が続きますが、このAirTagをつかって、「家の中でAirTagを何秒で探せるか選手権」やってみても面白いかもですね〜。

 

さてさて、AirTagの凄いところはわかりました。あとは、街中で紛失した際に、その場所を突き止められるかどうかですね。この辺りは、落とした周辺にどの程度のiPhoneユーザーがいるかですよね。その密度でAirTagを探せるかどうかが決まりますので。

 

そして、さらに我が家では最大の問題。。。。私のiPhone SE(2nd)ではAirTagの「正確な場所を見つける」が使えない件。。。宝の持ち腐れ。

ま、実は、もともとAirTagは自分には必要ないと思っていました。興味本位で買っただけですし。

 

ちなみに、我が家では、

・私 iPhone SE (2nd)

・妻 iPhone SE (2nd) 仲良し(笑)

・長男(大学生) iPhone 8

・次男(高校生) iPhone 8 Plus

・長女(中学生) iPhone 11

 

というわけで、長女の喜ぶ顔が目に浮かぶわけです。。。

 

高いものでもないので、もしもの時のために、つけておくのも良いかと。

※iPhone11以上が望ましいです。お気をつけて。。

 

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