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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

にわかラグビーファンが語る『サッカーvsラグビー』

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私のにわか度のご紹介 

まずはあつかましくもラグビーを語ろうとしている私の「にわか度」をご紹介しておきましょう(笑)

・46歳のオッサン

・これまではずっとサッカーファン

・中学校まではサッカー

・以降もたまにサッカー

ラグビーは小学校の頃見た「スクールウォーズ」で知る

 その頃、たまに田んぼでラグビーごっこ

・かなり飛んで、池井戸潤が好きなので「ノーサイド・ゲーム」読む

・面白かったのでドラマの「ノーサイド・ゲーム」見る

・面白かったので親善試合の「日本代表 vs 南アフリカ代表」見る

 あまり理解できてなかったけど、ちょっと面白いと感じる

ラグビーワールドカップラグビー熱爆発!

こんな人、多いでしょ?

そんな私ですが、最近、「サッカーよりラグビーのほうが面白いのでは?」と思い始めています。改めて、細分化して考えてみました。

 

スピード感

サッカー 〇 / ラグビー 〇

『スピード感』については甲乙つけがたいですね。サッカーでは、ゴール前でコンパクトなパスがつながったり、電光石火のスルーパスがつながったり。。。前回のワールドカップでのベルギーの速攻カウンターは敵ながら称賛に値する攻撃でした。

ラグビーも迫りくるタックルを交わし、ステップを気にながらゴールに向かうスピード感はいいですね。

 

緊迫感

サッカー △ / ラグビー ◎

 『緊迫感』は圧倒的にラグビーに軍配です。目が離せないとはこのことです。1トライ差(7点差)の状態で、1トライでも取られればヤバイ!という状況の攻防や息をのみます。1回1回のぶつかり合いから伝わる緊迫感はかなりやばいですね!?ぶつかって少しずつ進み、スキをついて突破する。それを体を張って防ぐ。ラグビーの醍醐味です。

サッカーで『緊迫感』というのは、強いて言えば、睨みあいの時ですかね。スキを探しながらパス回ししている。。。。選手的には緊迫しているんだと思うのですが、なかなかテレビで見てる方には伝わりにくいかもしれません。

 

迫力

サッカー △ / ラグビー ◎

これは比較しちゃだめですね。そもそもタイプが異なるので。とはいえ、サッカーにはないその『迫力』がラグビーの魅力ですので。ラグビー観戦の醍醐味かと思います。

サッカーでは贔屓のチームの試合しか見ない傾向が高いですが、ラグビーの場合、トップクラスのチームであれば、知らない選手ばかりでも、その『迫力』は間違いなく伝わります。ある意味、「分かりやすい」のでラグビーを知らない方でも伝わりやすいと思います。

逆転劇

サッカー △ / ラグビー ◎

以前から、「野球」と「サッカー」でどちらが面白いか?という議論はあったかと思います。その際に必ず、「野球は大逆転があるから面白い!」という話が出てきます。確かに。。。9回裏2アウト2ストライクからでも大逆転あり得ます。10点差がついていても、可能性が十分にあります。サッカーでは時間制限があるので、少ない時間での大逆転はほぼ不可能ですね。そのため、ある程度の時間で大勢が決まってしまい、場合によっては試合終盤は消化時間のような感じになってしまう場合もあります。

ラグビーの場合、「6点差」であれば「逆転圏内」ですね。最後のワンプレーで逆転可能です。それだけに、最後の最後まで気が抜けないケースは多いのではないかと思います。

 

かっこよさ

サッカー ◎ / ラグビー ◎

これも甲乙つけがたいですね。それぞれにそれぞれの良さがあると思います。

「サッカーでのカッコよさ」は何だろう。。。

・豪快なシュート、ボレーシュート、オーバーヘッド

・きれっきれのドリブル

・相手を切り裂くスルーパス

という感じでしょうか?自分でもやってみたい!と思ってしまいます。できないですけど。。。

ラグビーのカッコよさ」は何だろう。。。

・スティールして単独ランニングトライ

・オフロードパス

・軽やかなステップでタックルを交わす

・相手のチャンスを阻止するタックル

・相手のチャンスを刈り取るジャッカル

色々ありますね。

 

給料

サッカー ◎ / ラグビー ×

これはラグビーかわいそうですが、比較になりません。

ラグビーワールドカップの優勝賞金なしって。。。あり得ます?名誉だけって。。

日本代表の皆さんは、別の形で収入は得られるとは思いますが。。。

世界での最高年俸は。。。?

サッカー:メッシ 60億円

ラグビーイズラエル・フォラウ 1億6000万円

37倍の差が。。。。何とかなればいいんですけどね。。。

 

安全性

サッカー 〇 / ラグビー ×

サッカーも危険なタックルがあったり、蹴られたりしてケガをすることも多いです。しかし、ラグビーは比較にならないぐらい危険ですね。普通にぶつかりますからね。。。ラグビー部が一般的には高校からしかないことからも、体ができていない子供におすすめできないスポーツです。高校以上でも普通の人がプレイすると、速攻でケガするでしょう。

ルール上、タックルなどもケガをしにくいように下半身にタックルしないといけないなど、できる限りの考慮はされているようですが、それにしても。。。ねぇ。

ラグビーはかなり危険なので、興味本位ではやらないほうがいいです。間違っても遊び半分でタックルなんかしたら駄目ですよ!

 

ルールのわかりやすさ

サッカー 〇 / ラグビー △

サッカーは、「ゴールキーパー以外は手を使ってはいけない」が分かっていれば、ほぼ成り立ちますね。後は「オフサイド」ぐらいでしょうか。

ラグビーは、少なくとも、

・前に投げちゃダメ

・ボールを蹴った人より前にいる人がボールを受けちゃダメ

・ボールを前に落としちゃだめ

オンプレーの場合のルールはそんなところですかね・・?さらにプレー再開時も、キックとかスクラムとかいろいろあって、スクラムや団子状態のときにもいろいろな反則とかあって。。。ややこしい感じです。ルール覚えたら面白いですけどね。

 

スター選手

サッカー ◎ / ラグビー △

これまでのスポーツ人気を考えると、こちらも比較にならないかもしれませんね。

国内に絞ると、サッカーなら「キングカズ」のスター性は抜群でしょうか。

ラグビー、前回ワールドカップの時には「五郎丸」が時の人になっていました。今回は誰かな?リーチ・マイケル?姫野?福岡?松島?笑わない男、稲垣!?

ワールドカップラグビーの期間だけという単発的な人気にならないよう、今後もラグビー人気が継続できればいいですね。

 

サポーター

サッカー × / ラグビー ◎

ラグビーは「紳士のスポーツ」というだけあって、選手だけでなく、サポーターも紳士的です。サッカーはサポーター同士が衝突することがあるぐらい、狂暴な場合があります。負けた日にゃ、騒ぎ出すことも・・・?ブーイングなど、相手を邪魔することも。日本ではマシかもしれませんが、世界のサッカーサポーターはそんな感じですね。

それに対して、ラグビーサポートの紳士的なこと。。。試合終了後は仲良く親交を深めるぐらいの勢いですね。印象に残ったのは、ゴールキックの時の静寂さ。すごくマナーがイイですね。

 

タックルされると

サッカー × / ラグビー ◎

サッカーの場合のたうちまわる。ファールを取ってもらいたいので、大袈裟。場合によっては、タックル当たってないのに、当たったふりしてこける。「シミュレーション」というペナルティまでできる始末。

ラグビーの場合、どれだけタックルされても、持ち上げられて放り投げられても文句も言わず。ま、反則というわけではないので、怒る筋合いはないわけですが。

自分でやりたい度

サッカー ◎ / ラグビー △

理由:サッカーのほうが安全だから。ラグビー、興味湧いたけど、タックルは嫌だ。。。。日本での選手増はまだまだ先の話でしょうかね。。。観戦を楽しもう! 

 

比較まとめ

 まとめるとこんな感じになりました。

  サッカー ラグビー
スピード感
緊迫感
迫力
逆転劇
かっこよさ
給料 ×
安全度 ×
ルールのわかりやすさ
スター選手
サポーター ×
タックルされると ×
自分でやりたい度

ま、あくまで、にわかラグビーファンの私の意見なので、参考にもならないかもしれませんが。。。

どちらのスポーツにも魅力がありますので、やるにせよ、見るにせよ、自分の楽しみ方を見つけられればと思います。