音楽を聴いていて、こんな瞬間ありませんか。
「この曲、サビが神なのに……イントロが長すぎてテンション上がる前に終わる」 「あのフレーズだけをずっと聴いていたいのに、気づいたら全然違う曲になってる」 「プレイリスト100曲あるのに、結局いつも同じ10曲しか聴いてない」
これ、あなたが飽き性なわけでも、音楽への愛が足りないわけでもないんです。
いままでの音楽プレイヤーが、全曲フル再生を前提に作られていたから。
自分が本当に好きな「あの瞬間」に、最短でたどり着く手段がなかっただけです。
「好きな部分だけ聴く」を、はじめて当たり前にしたアプリ
hotTunesは、曲の再生開始・終了位置を秒単位で指定して、そのハイライト区間だけを連続再生できるiOSアプリです。
サビだけ、落ちサビだけ、好きなギターソロの15秒だけ——。聴きたい瞬間を切り取って並べると、すべての瞬間が「好き」で埋まったプレイリストが完成します。
ではここから、「自分にとって何がどう変わるか」を具体的にイメージしてみてください。
① プレイリスト沼のあなたへ:「飛ばしてばかり」から卒業できる
Spotifyやサブスクのプレイリストを何十個も育てているのに、再生するたびになんとなく飛ばしてしまう——。
「好きな曲なのに、なんで飛ばすんだろう」と思ったことがあるなら、答えはシンプルです。「曲全体が好き」なのではなく、「曲のあの部分が好き」なんです。
サビに入る前のAメロ、イントロが終わるまでの40秒、長すぎるアウトロ。「別に嫌いじゃないけど、そこじゃない」という部分を毎回やり過ごしているから、結果的に飛ばしている。
hotTunesは、その「そこじゃない」を最初から省いてしまう発想のアプリです。
使ってみたらわかる体感:
- 曲を追加して、好きな部分の開始・終了をスライダーで設定するだけ
- プレイリストを再生すると、最初の一秒から「好きな瞬間」しか流れてこない
- 「飛ばさなくていいプレイリスト」が、はじめて手元にできる
音楽の好みって、アーティストや曲名じゃなくて「あの瞬間」に宿っているんだと、hotTunesを使って初めて気づく人が多いです。
② ワークアウト・ランニング勢へ:テンションのピークが、ずっと続く
ランニング中、一番気持ちが上がるのはサビに入った瞬間。筋トレ中、一番追い込めるのはドロップが来た瞬間。
わかってるのに、その瞬間は曲の中の30秒しかない。残りの2〜3分は「まだかな」と待ちながら走っています。
それ、もったいなくないですか?
hotTunesなら、テンションが上がる部分だけをつなげたトレーニング専用プレイリストが作れます。サビが終わったら即次の曲のサビへ。間奏もアウトロも待ち時間もない、ずっと最高潮が続く40分間です。
こんなプレイリストが作れます:
「テンションMAXのサビ45秒 × 12曲」を並べると、9分間ノンストップで気持ちが上がり続けるウォームアップセットが完成。曲間にはチャンネル切り替えSEを入れれば、DJセットのようなプロっぽい流れにもなります。
走りながらスキップする手間もなくなるので、ランニング中にスマホを触る必要がなくなります。それだけでも、集中力がまったく違います。
③ カラオケ・歌練習勢へ:本番前30分の使い方が変わる
カラオケの前日、練習しようと思って曲を流す。でも……フルで再生すると5分かかるし、肝心なサビに入るまでが長くて、結局「まあいいか」で練習が終わる。
あるある、ですよね。
hotTunesなら、練習したい部分だけをピンポイントでループ再生できます。
落ちサビの音程が不安、サビ転調のタイミングが毎回ずれる、Cメロの入り方が体に染み込んでいない——そういう「ここだけ集中して聴きたい」箇所を設定して、繰り返し再生するだけです。
しかも、曲を購入していなくても使えます。
iTunes Storeで曲を検索すると、無料の試聴音源(約30秒)が使えます。サビ部分がちょうど30秒前後の曲なら、それだけで練習成立。本番数日前から地道にサビを耳に馴染ませておくと、当日の喉の開き方が全然違います。
音源はどこから持ってくればいい?
hotTunesは3つの音源ソースに対応しています。
iTunes Store(無料・Wi-Fi必要) まずはここから始めるのがおすすめ。キーワードで曲を検索して、試聴音源(約30秒)を追加できます。購入不要なので、「とにかく試したい」という最初の一歩に最適です。
端末ライブラリ・Filesアプリ(無料・オフライン対応)
すでに端末に入っている曲や、mp3 / m4a / wav / flac などのファイルをそのまま読み込めます。通信なしで使えるので、ランニング中もジム内でも安心です。
「どこを聴くか」を決めたら、次は「どう聴くか」
区間を設定して終わり、ではありません。hotTunesにはもうひとつ顔があります。
10バンドのイコライザ(EQ)を使えば、同じ曲でも全然違う聴こえ方になります。低音を強調してランニング向きのドライブ感を出す、高音を抑えて深夜の作業BGMにする——シーンに合わせた音質を自分でデザインできます。Reverbをかけると、まるでライブ会場の空気感が出てきます。
オーディオプロファイルとして保存しておけば、次からワンタップで切り替えられます。
イコライザ・ビジュアライザは拡張機能(¥400、買い切り)。月額課金なしです。
料金:まず無料で、気に入ったら買い足すだけ
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 基本機能(区間編集・プレイリスト・iTunes試聴) | 無料 |
| 広告削除 | ¥200(買い切り) |
| 拡張イコライザ+ビジュアライザ | ¥400(買い切り) |
| オーディオパック(上記2点セット) | ¥500(¥100お得) |
サブスクリプションはありません。無料で試して、使い続けたいと思ったときに買い足すスタイルが気軽でおすすめです。
最後に:音楽の「好き」が、もっと解像度を上げる
hotTunesを使い続けると、自分の音楽の好みがだんだん解像度を上げてくることに気づきます。
「この曲が好き」じゃなくて「この曲の2:15〜2:45が好き」。 「このアーティストが好き」じゃなくて「このアーティストの声が転調した瞬間が好き」。
そういう「好き」の精度が上がっていくのが、hotTunesを使っていて一番面白い変化です。
音楽の楽しみ方に、まだこんな角度があったんだと気づく体験を、ぜひ一度してみてください。
▼ App Storeで無料ダウンロード hotTunes - サビだけプレイリスト