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人生100歳まで楽しもう!


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最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

人間ドッグで胃カメラやってきた

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どうも、ぶりっちゅです!

今日はちょっとポップなアイキャッチにしてみました。。。どうでもいいか。。

 

先日、コロナで延び延びになっていた人間ドッグに行ってまいりました。

 

各検査で待っている間、毎日の仕事の忙しさから解放され、なんとなく非日常を感じておりました。

日頃を忘れて、自分の健康と向き合うのも非常に大切ですね。

 

前回は、1年間のランニングの効果で前年比マイナス13.5kgという記録をたたき出し、各検査項目も軒並み改善されていましたが、今回は、コロナ禍による運動不足のため、おそらくプラス5kgになりそうだ。。。という感じで臨みました。

 

毎年、「胃カメラ」をするのですが、いつも言っている健康センターでは、胃カメラをする際に「鎮静剤(静脈麻酔)」を使います。

以前、鎮静剤なしで胃カメラをしたことがありますが、あれはもう忘れることができないぐらい苦痛の極みでした。結構ぶっとい管が喉を通っていき、生きた心地がしませんでした。最後の方は痛みにも少し慣れてきたため、何とかやり遂げましたが、二度とやりたくないと思っていました。

 

胃カメラ」を使わない場合は、「バリウム」を飲んだ検査になりますが、これも便秘になるのが嫌なので、避けています。

 

そういうわけで、3年前から「鎮静剤付の胃カメラ」を受けるようにしています。

 

この鎮静剤がなかなかの優秀でして。。。10~20秒ぐらいですっと眠りに落ちます。気づいたら休憩室のベッドの上というもの。50分ぐらい眠っているようです。

 

前回、「この鎮静剤に打ち勝てるのだろうか・・・?」と疑問に思い、「鎮静剤いれますね~」と声を掛けられてから何秒ぐらい覚醒状態でいられるか!?と思い、意識を保ちながら数を数えてみましたが、7秒ぐらいで記憶は途切れていました。その後は、もうベッドの上。。。

 

そして、今回。今回も「ちょっと耐えてみよう!」というわけのわからない挑戦意識が働き、鎮静剤注入から数をカウント。。。

今回は10秒カウント、15秒カウントと、前回よりも長く持っている。意識もはっきりしており、とうとう20秒までカウントが。。。

「あれ?麻酔効いていないのでは・・・?」と不安がよぎりました。

横で胃カメラの機材が現れ、もう入れられそうな雰囲気。。。

意識がある状態で胃カメラ入れられるとあの苦痛がやってくるのでは?と急に不安になりました。

 

「これは麻酔に身を委ねねば!!!」

 

と思い、気を緩めると。。。。

 

気づいたら、もう休憩室のベッドの上。。。。はやっ!

 

麻酔って急に効くなぁ。。。やっぱり効くんだ。。。と改めて感動です。

 

いやな胃カメラはあっという間に終わりました。

 

ただ、今回は少し妙な感じがしました。

休憩室のベッドで目を覚ました時、どうやら「夢を見ていた」気がしました。そして、その内容が、『胃カメラ』の夢なんです。

胃カメラ』を挿入されているような夢で、なんとなく苦しんでいたような。。

 

よく考えると、それは、夢でなく、現実なのでは!?ただ単に、意識が薄れていただけで、胃カメラをされている記憶が少し残っているのでは?

だとすると、なかなか危なかった。。。麻酔が少し効いていなかったのか・・?

危うく、胃カメラの苦しさを感じてしまうところだったのか・・?

 

まぁ、もう終わったので良いのですが。。。