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人生100歳まで楽しもう!


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最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

『子供たち主催のゲーム大会 @我が家』からの『接待ゲーム』

昨日は子供たちに誘われて「フォートナイト ゲーム大会」が我が家で開催されました!

 

我が家では中3の次男と小6の長女が毎日フォートナイトにいそしんでいます。

男子はともかく、女子までフォートナイトやるんですね。。。

女子友達同士で遊ぶそうです。小6で。

 

 

ここ最近は、中3の次男が高校受験にもかかわらず勉強もしないでゲームばかりやっているので、毎日口論の連続でした。「勉強しなさい!」「うるさい!」と。

ゲーム時間のコントロールのため、時間制限設定を設けておりますが、「もっと時間延ばせ」と毎日そんなやり取りが飛び交っていました。

しかし高校受験も終わり、時間制限も解除され、多少は静かな暮らしが戻ってきた感じです。次男もひたすらゲームをやりまくっています。。。

 

そんな中、小6の長女が私を巻き込みたいらしく、「今週の土曜日にゲーム大会をするから練習しといて!」と。いろんな人と対戦したいのもありますが、親の理解を得られれば、一緒に、しかも長くゲームをできると考えたのでしょうか?

私も若い頃はゲームばかりしていましたし、ゲーム会社に就職していたこともありましたので、ゲーム自体への理解はあります。勉強しないからギャーギャー言っているだけで。。

 

 

いつも子供にはいっているのですが、「勉強で成果を出せば、何時間ゲームしてもいいと」。ですが、ゲームをやればやるほど成績が落ちているので、困ったものです。

 

で、その「ゲーム大会」を昨日実施しました。正直、腰が重かったです。

理由として、フォートナイトのロード時間ですね。ゲームを始める前のロード時間が長すぎて、やる気がそがれます。とはいえ、子供が楽しみにしているので、付き合ってあげました。

この数週間、コロナウイルスの影響で子供が外出を控えており、毎日暇だ暇だと言っています。さすがにかわいそうなので、子供のやりたいことをやってあげたいという気持ちもありました。

 

 

とはいえ、あまり練習もしていなかったので、結局のところあまり操作方法もわからず状態だったので、ただただコテンパンにやられるだけでした。

 

普通にバトルをしていてもあまりゲームが成り立たないので、結局、「パパに練習してもらう」ということで、いつものように「接待ゲーム」になってきました。

「逃げるから狙って!」とか、「エイミング練習して!」とか、言われながら練習させてもらいました。

Switchのコントローラーで操作しているのですが、「エイミング」という相手に狙いを定めることがどうしてもうまくいきません。スティックを強く倒すと大きく移動、弱く倒してもなかなか定まらず、いらいらしていたのですが、Switchのコントローラーに搭載されている「ジャイロセンサー」によるエイミングの機能を知って大きく変わりました。

エイミングを大きく移動させるときはスティック、調整する際にはコントローラーの傾きを変えて調整、とすることで大きな進歩を遂げました!(すごい今更)

 

 

子供たちのプレイを見ていて楽しそうだった、ライフルの拡大スコープをのぞきながら、遠隔から射撃するのが楽しくて、一撃で相手も倒すことにはまってきました。

 

なかなか上達できなかったですが、根気よくチャレンジすることと、いくつかの操作を覚えることで、格段に興味が湧いてきました。

子供とのゲームを通じて、「苦手なものに対する克服の仕方」を感じとることができましたが、このような考えを子供たちにももってほしいなとも思いました。

 

また、ゲームについて毎日怒鳴ることも多かったのですが、一緒にゲームをやることで同じ時間を過ごし、協力しあい、コミュニケーションをとれる時間は、それはそれで有意義なものでした。

 

もう少し外出自粛モードが続くと思うので、子供たちの相手をするという意味で、一緒にゲームを楽しみたいと思います。

 

しかし、昨日2時間程度プレイしましたが、慣れないゲームで頭痛が。。。

画面酔いのようです。。。。ゲーム終了時にはほぼ放心状態で、すぐ寝ました。。。

次男はすぐに別の友達とプレイしていました。何時に寝たのやら。。。