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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

「適応障害」について調べたら、新しい発見をできた!かも!?

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令和2年、新年早々、仕事で悩みを抱え、「適応障害」っぽい症状が出ているように思ったので、「適応障害」についていろいろ調べていました。

 

適応障害」は精神的な病・障害ではありますが、精神的な障害という意味ではほかにも、

パニック障害

発達障害

・コミュニケーション障害

過換気症候群

うつ病

双極性障害

などがあるようです。それぞれあまり詳しく調べてはいませんが、世界で成功している著名人が「発達障害」であることはよく知られています。

 

 

例えば、

スティーブ・ジョブズ(元アップル)

ビル・ゲイツマイクロソフト

三木谷浩史楽天

などなど。。。

 

天才 = 一般の人とは考え方が違う = 発達障害

 

ということが言われています(言われていますか・・?)

 

 

人とは異なる斬新な考えを持っているため、大成功を収める可能性を持っていますが、逆に、他人と衝突することも多いらしく、彼らは社内でも結構暴れていたという話も聞きます。

 

結構できる人=実は発達障害

 

みたいなことを考えた場合、ある事が気になりました。

 

私が今、「適応障害」ではないか?と悩んでいるストレス原因の一つに対人関係があります。その対象の方は、気持ちの起伏が激しく、何かスイッチが入ると、まくしたてるように人を押し付けます。こちらはあまり言葉が達者ではないので、なんとなく丸め込まれるわけですが。。。

こちらが「適応障害」では?と心配をしている一方、実は、その相手は「発達障害」なのでは?ということが気になってきました。

その方は、結構気が荒い性格なので、ほかの人にも結構突っかかってきます。

自覚があるのかどうかは不明ですが、きっと「発達障害」なのではと思っています。

発達障害」の方って、おそらく、若いころ・子供のころは人と同じことができないという事で白い目で見られていたのではないかと思います。実は私の息子も「発達障害」では?と思っているので。社会人になってからも、もしかするといろいろ問題を起こし、安定した職に就けないなど、あるのかもしれません(その方はそうでもなさそうですが)。

 

 

そう意味で、原因となっている相手も障害を抱えているのか・・・?なんて思うと、少し気が楽になったような気がします。物は考えようですね。

 

ただ、やはり、「適応障害」傾向の人間と、「発達障害」傾向の人間は犬猿の仲、相性が悪いように思いますね。こっちは傷つく、あっちは無意識に人を傷つけ、追い詰める。お互いの性格を理解して付き合いするのがよいのかもしれませんね。

 

 

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