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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

ワイドナショーで言っていたロンブー亮さんの「適応障害」、自分もそうなのでは?

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昨日の「ワイドナショー」で今年の吉本興業の闇営業問題をやっていました。

その際、ロンドンブーツの淳さんが、相方、亮さんのことについて、このようなことを言われていました。

・休業中は感情が不安定

・病院にいくように奨めたところ「適応障害」と診断された

・1週間ほど屋久島旅行へ

※間違っていたらすみません

適応障害」という言葉、日常的にあまり耳にする言葉ではないので、私もあまり意識したことはありませんでしたが、よく考えると、私も最近なんとなく感情が不安定な気がしていました。やけに「怒り」がこみ上げる。言い争いになる。

仕事上でストレスを感じていることは理解していました。そのことを考えると、仕事も手につかず、家に帰ってからも思い出してしまい、心が休まりません。

落ち着くためには音楽を聴くか、寝るか。。。ぐらいです。

うつ傾向がでているなという自覚があるので、なんとかしないといけないなと感じていました。

うつになりやすい性格なため、考えすぎることはあったのですが、そういえば「感情が不安定」という状況はあまり記憶がなかったため、亮さんの話が気になりました。

 

 

ここ数週間の生活を振り返ると、ゲームばかりしている息子が「ゲームをやらせろ」と妻に悪態をついて騒いでいることに対して激怒して。。。ということがありましたが、この時、心がかなり荒んでおり、その状況の中で、息子がぎゃあぎゃあ言っていたため、気持ちのコントロールが効かなかったように思います。

 

これは「適応障害」というものか・・・?と思いました。精神科とか行ったことはないので、本当にそうなのか?程度はどうなのか?軽いのか、重いのかはわかりませんが、いろいろ調べると、かなり当てはまるなと思いました。

 

これまでの人生、それなりに歩んできましたが、今の状況は今だけでなく、これまでの人生ずっとそうでした。それを考えると、よくやってこれたなと思いました。

 

 

あと十数年はまだ働かなければなりませんが、今後の仕事への取り組み方についても見直さなければなりません。周りの人と同じことはできないのではないかと強く感じています。周りの人と比較されることを考えるから息苦しくなるのでしょう。

周りの人とは違っても、自分を生かすことができる場を自分から探しに行き、提案することができれば、周りも自分も幸せになれるかなと考えています。

 

周りの人は、自分がそのように悩んでいることは知りません。この人はそういう人だ、ぐらいだと思います。そして、一般的な人と比べて評価していることは間違いないでしょう。理解してもらうためには、自分の状況も正直に打ち明ける必要があるかもしれません。それはそれで、勇気がいりますよね。しかし、今後、継続的にこれまでと同じような苦労・心労を感じるよりは気が楽になるのではないかとも思います。

 

今後の社会での人生について、自分でどのようにやっていくかをよく考えているのですが、思い切って、進路変更すべきと考えています。長く働くためには自分に対しても健全な状況・環境を作る必要があります。