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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

【SONY WI-SP500】危険なランニング中の音楽鑑賞、そのイヤホンで大丈夫ですか?ランニングに最適なBluetoothイヤホン

昨年の夏からダイエット目的でランニングをしています。

努力の成果もあって、約10キロの減量に成功しました。

それなりの成果を出すには、数十分から1時間ぐらい走り続けなければなりません。まあまあ長いですよね?

 

景色が良ければ景色を眺めながら走ってもいいですが、毎日同じコースで同じ景色である場合、ちょっと飽きてきますよね。モチベーションの持続も難しくなります。

 

やはりランニングに音楽はつきものですよね!

気分がアゲアゲの音楽を聴きながら、ノリノリで走っていれば、疲れも吹き飛びます。

以前は音楽はiPod touchで聞いていたので、iPod touchに付属している有線ケーブルのイヤホンを使用していましたが、やはり走っているとケーブルが気になります。

 

そこで、Bluetoothの無線イヤホンを購入しました。最近発売されているイヤホンは「カナル式」が多いのですが、私の耳には合いません。ポロポロと落ちてしまいます。

店頭で試着しながら、自分の耳にあったのがソニーのWI-C300です。

 私の耳にフィットする数少ないイヤホンで、これを見つけて即購入しました。

 

しばらくWI-C300を使用してランニングをしていましたが、徐々にランニング中にずれてきたり、落ちそうになったりしてきました。そうなると走っている間に気になったり、走りながら付け直していたりすると、ランニングフォームを崩し、変に体に負荷をかけてしまい危険です。

また、中央のバッテリー部分がやや重く、これが原因でイヤホンが落ちやすくなってしまいます。

 

それ以上に危険なのは音の密封性でした。

WI-C300はそれなりの密封性があります。外からのノイズが少ないので、音楽をじっくり聴くにはよいのですが、ランニング中でも周りの音が聞こえにくく、危ないです。街中を走る際、後ろからくる車に気づかなかったり、横断していくる自転車に気づくのが遅れたりと、何度かぶつかりそうになり、危険な思いをしました。

 

街中を走る以上、この密封性は危険と感じ、いろいろ調べた結果、「オープンイヤー」のイヤホンがランニングに適していることを知りました。

そのため、購入の条件としては、

・オープンイヤータイプ

Bluetooth

・走っても落ちない

・多少の防水(汗程度)

となりますが、これがなかなかありませんでした。Bluetoothのイヤホンは山ほどありますが、オープンイヤータイプがなかなかないのです。ほとんどカナル式。

スポーツタイプのものはオープンイヤーのものが多いですが、耳にかけるフック式のものが多く、見た目も含めてあまりよいものがありませんでした。

 

少し諦めかけたときにヨドバシカメラの店頭で出会いました!

これまたソニーのWI-SP500です。 

 

「これだ!」と思いましたね。フィット感もよく、密封性も少なく、少し大きめのブツがついていますが、この程度なら許容範囲。ホワイトもあっておしゃれ。

この出会いに感謝しました。

 

激しく走っても落ちそうになることすらありません。完璧なるフィット感。

 

これからも愛用していきます。

www.sony.jp