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人生100歳まで楽しもう!


最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

TBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」を見て思う今どきの働き方

毎週火曜日、TBSドラマ「わたし、定時で帰ります。」は毎週楽しませてもらっています。昨今の「働き方改革」をテーマにしたドラマですね。

私も最近はなんとなく早く帰ることが多いですね。定時を待つような働き方はしていませんが、昔に比べればかなり早く帰っています。

最近の15年間ほどはずっと「年俸制」であったため、残業をつきませんでした。

最近知りましたが、たとえ「年俸制」であっても、残業見込み時間などを超えれば、残業は支払われるべきらしいですね。残業つけてたらどんだけもらえたんだろうと思います。

その当時の仕事は嫌いではなかったので、マイペースで延々と仕事をしていました。定時を過ぎてからのほうが人が少なくなり、静かになるので、集中できるんですよね。

そして、終電のぎりぎりまで作業し、ダッシュで変える日も少なくなかったです。

逆に、終電を逃してしまった場合、案外安心して、割り切って、夜中まで仕事してました。「終電に走らなくてもよい」という謎の安心感で。。。

ある程度夜中まで作業して、床で寝て。。。。(途中からは寝袋持参でした)

 

マイペースでできる環境だったので、夜遅くまで仕事するのは嫌ではありませんでした。これが、納期が迫り、無理強いされた残業だったら気がくるっていたかもしれません。性格的にプレッシャーに弱いタイプなので、追い込まれると実力も出せず、集中力も欠き、ろくなことにはなりません。

多くの方々がそのような状況に陥っていると思うと、心苦しいです。自分がその立場だったら。。。と考えると。

 

会社が成長するためには、多くの業務をこなし、成果を上げる必要があります。会社の業績が悪いと、支払える給料を捻出することができません。ですから、業績が厳しい会社は社員全員が一丸となって働かなければなりません。場合によってはサービス残業になってしまうのかもしれません。それが嫌ならそのような会社は辞めて、業績が安定している安定した会社に就職したほうがよいと思います。

そのような会社に就職できず、残念ながらサービス残業の多い会社にでもいなければならないのであれば、やはりそこは頑張らないといけませんね。

サービス残業が多すぎて、自給換算でアルバイトのほうがよいのでは・・?となるのであれば、会社を辞めて、アルバイトをすればいいわけですし。

 

働き方というのは、会社によっても、個人によっても捉え方は異なりますので、すべての企業が同じように働き方改革を実施するというのは少し無理があるように思います。

 

無駄に儲かっている会社は「働き方改革」の恩恵を受けることができると思いますが、必死に頑張っている企業(特に中小企業)では、働き方改革が行われるのは、まだ先のことのように思います。大企業の「働き方改革」が中小企業への「発注金額」などにも反映され、中小企業へもお金が流れるような措置がない限り、国民全員が幸せな生活を送れる時代は来ないのではと思います。