blitz-time

人生100歳まで楽しもう!

最近歳のせいか、よく将来について考えるようになりました。
そんななか、ライフシフトという本を読み、100歳まで生きるために
何が必要かを考えるようになりました。人生100まで楽しもう!

発達障害は実は成功者への要素なのでは?

f:id:mfblitz:20190525012616p:plain

中学生の子供が本当に言うことを聞かず、言ってもすぐ忘れ、学校への提出物もできず。。。。普通はできることを全くできていません。

最近テレビでよくみる「発達障害」ではないかと思っています。

アップルのスティーブ・ジョブズマイクロソフトビル・ゲイツ楽天三木谷浩史氏などが発達障害を持っていると言われています。

発達障害」の特徴として、「人と違う」「人と同じことをやりたくない」という傾向があるかと思いますが、自分の息子は非常に強くその傾向があります。

以前、とある体験教室で、課題を出されて各自取り組むというものがあり、先生が課題について説明をするのですが、息子はその説明を少しだけ聞いていましたが、すぐに話を聞くのをやめ、自分で勝手に好きなようにやり始めました。周りの子供たちは先生の話をずっと聞いています。

「先生の話を聞きなさい」といっても、「もうわかった、自分はもっと違う方法でやる」と言ってききません。

そして、独りでどんどんやり続け、周りと比べて比較にならないほどの大作を作成しました。それを見た先生は、「人と違うことはその人の強みである」「人と違う考えをするのは、一般人では考えることができないことを生み出す力を持っている」と絶賛していました。その考え方に感銘を受けました。

 

人と違うことは弱みでなく、強みである

 

人より成功するためには、人と違うことをすること

 

世界の偉人たちが「発達障害」と言われがちであることが理解できます。

人と違うことを「障害」と位置付けている感はありますが、「成功」することを評価するのであれば、「人と違うこと」が評価されるべきなのだろうと思います。

特に日本の社会では、「みんなで同じことをする」「同じことをしない人は適応能力がない」と考えられがちです。

このような教育では、将来成功するべき子供たちが非難され、傷つき、社会から排除される可能性があると思いました。

 

学校で適応できずに登校拒否をする子供、社会にでても溶け込めずニート化する若者たち、総じて定職に着けずに脱サラ/脱社畜として、オンラインで稼ごうとする人々。

実はそういう人たちこそが、本来成功する可能性を持っている人たちなのかもしれません。

 

毎日怒られてばかりの息子ですが、実は将来成功する素質があるかもしれないので、なんとかそこを伸ばしてあげられないかなと日々試行錯誤しています。

おおむね理解できずに口論になることが多いのですが。。。。成功者を育てるのはさらに難しいことです。